野球

下館小あしかび野球スポーツ少年団

下館小あしかび野球スポーツ少年団

〜頂点目指して〜


水戸市民球場

 

お越しいただきありがとうございます。

下館小あしかび野球スポーツ少年団は、下館小学校の児童を中心に構成された

総勢26人(女子も在籍しています。)の少年野球チームです。

毎週土日と祝日に下館小学校の校庭で宮崎監督やコーチ陣の指導のもと

野球に打ち込んでいます。練習や試合以外でも、

バーベキュー大会プロ野球観戦ツアー等楽しいイベントが盛り沢山です。

いつでも団員大募集なので、野球に興味がある人は見学に来て下さい。


グラウンドで待っています!!


今週の予定


5/26(土)練習試合

 

(七郷ジャイアンツさん)です。

 

5/27(日)全学年校庭練習です。


※ 練習の見学や体験は常時行っていますが、大会等で不在の時がありますので、

事前に父母の会の杉山(090−9150−0643)まで連絡して下さい。

 

 

平成30年度活動報告

※ 最新の情報を常に上に記載していきますので、古いデータは下にスクロールして下さい。

以前の活動報告は一番下↓のお知らせからどうぞ!!

 

マック県西Aブロック予選

 

平成30年5月12日(土):大会1日目

1回戦 下妻リトルジャイアンツ (8−10 ×)

 

いよいよマック県西予選の朝を迎えました。

第3試合のため校庭で練習後の会場入り。

やはり会場はマックらしい独特の雰囲気。

必要以上に硬くならねば良いのですが。

 

初回相手トップバッターの2ベース後のピンチでスクイズを決められ、

1点先制されてしまいましたが、その裏相手のバッテリーエラーですぐ逆転。

その後は一進一退。追いつ追われつのシーソーゲームに。

6回裏1点ビハインドから再逆転し8−7に!!

7回表を抑えきれば勝利でしたが、3点を奪われ、

その裏の一打同点のチャンスも実らず、試合終了となりました。

チャンスに仕掛けて点を奪ったリトジャンさんと、

相手のミスで点を貰ったあしかびとの差が最後に出てしまいました。

最終回にリトジャンさんは、1番良いバッターから攻撃が始まったように、

試合の要所要所ツキも向こうにあったように感じます。

 

マックへの道は絶たれてしまいましたが、

まだノーブル、ちびっ子、あゆみ杯と

県へとつながる大事な試合が待っています。

最近の試合振りを見ると、どんな相手とも互角以上の戦いが

出来るまでに力を付けていると思います。

これから先の戦いに向けて、どんな試合展開でも最後に勝ち切る

気持ちの強さを身に付けて戦っていこう!!

 

思い出話

 

平成30年5月9日(水)

 

2年前の丁度今頃、僕はマック県西予選の初戦の相手に、

宗道ニューモンキーズさんを引き当ててしまい、

正直負けを覚悟していました。

それどころか、「宗道さんが相手なら、負けても言い訳出来るかな・・・」

とまで思っていました。

そして当日、ミスから3点失い、1点ビハインドのまま迎えた最終回。

1死2塁から、サードゴロ1塁送球の間に、2塁ランナーのS・K君、

3塁を回り迷わず本塁突入、ヘッドスライディング、

アウトなら試合終了でしたが、間一髪セーフで同点に。

炎天下の中、その後延長10回までもつれましたが、

勝利することが出来ました。

 

宗道さんとのあの試合からというよりも、この1プレーから確実に、

あしかび野球を取り巻く空気が不思議な程変わったように感じます。

それからの、あしかび野球の奇跡のような夢のような1ヶ月間。

いまだにその思い出話で美味しくお酒が飲めています。

 

そんな風に野球の神様が舞い降りる瞬間は、確実に存在します。

そして実力だけでは勝ち上がっていけないのが、

学童野球の面白いところでもあり、難しいところ。

我があしかび野球に、今週末再び幸運が舞い込むことを信じて、

大事な大事な戦いに挑もうと思います!!


マック県西Aブロック予選会抽選会

 

平成30年5月5日(祝)

 

今日大事な大事なマック県西Aブロック予選の抽選会がありました。

組み合わせの結果はこちらです。

 

30マック県西組み合わせ

 

2勝すれば県大会出場ですが、近くて遠い県大会への道。

泣いても笑ってもあと1週間です!!

 

境ロータリークラブ選抜学童野球大会

 

平成30年5月3日(祝):大会1日目

1回戦 樺穂ブルージェイズ (6−5 ○)

 

来週のマック県西A予選会を前に、課題を持ちつつ臨んだ大会でしたが、

ここ最近の悪いパターンで今日も初回先制されてしまいました。

その後もずるずると相手のペースにはまったままの嫌な展開。

何とか追い付き、最終回勝ち越して攻撃中のまま時間切れとなりました。

逆転し勝ったことは評価できますが、自分達が主導権を握らないと。

 

2回戦 安静ファイターズ (8−9 ×)

 

続いての2回戦の相手は安静ファイターズさん。

このチームになってからは去年の冬に2連敗した相手であり、

2週間後のノーブル2回戦の相手でもあります。

2週間後を想定し、お互い手の内を見せたくない展開の中、

またしても初回に4点先制され、2回にも4点追加され0−8に。

正直5回コールドを覚悟しましたが、

2番手も踏ん張り、2点、2点、4点と何とか追いかけ同点に。

最終回犠牲フライで1点勝ち越されましたが、

その裏ツーアウト2、3塁、一打サヨナラのチャンスを作りましたが、

及ばず試合終了となりました。

やはり先制点を与えない、そして無駄な失点を1点でも減らす

という課題が残ったままです。明日から又練習で修正です。


マック市内予選会

 

平成30年4月29日(日)

1回戦 養蚕あしま (8−1 〇)

 

大事な大事なマック市内予選会の日を迎えました。

あしまさんとはつい1ヶ月前に練習試合をしたばかりなので、

お互いの手の内がわかっているだけに、やりにくい相手です。

初回一番マークしていたバッターのタイムリーにより1点を追う展開。

ただ今日は打線が見事につながりました。

逆転後着々と加点し、エースも尻上がりの好投でした。

まずは初戦突破です。

 

代表決定戦 伊讃ブレイヴス (14−6 ○)

 

決定戦の頃には強風が吹くコンディション。

その風のせいか、初回フライ落球の後のピンチで2点タイムリーで

先制されると、なかなかチャンスが作れない嫌な展開に。

それでも3回ツーアウトから意地の攻撃で、一挙9点のビッグイニング。

反撃もされましたが、そのまま逃げ切り市内予選を突破しました。

 

マックで敗者復活戦に回らず市内を抜けたのは本当に久し振りです。

ただ外野のミスが立て続けに出てしまいました。

外野のエラーは大量点につながってしまいます。

又今日は2試合共先制されてしまいましたが、

県西予選でこれから対戦する相手は、

先制すればそのまま主導権を握り続けるようなチームばかりです。

打線は上向いてきましたが、こういう所を修正していかないと。

 

でも思えばこのチームは去年の日ハムも初日で市内を抜けました。

強いチームだなと感じることは、残念ながらまだ無いけど、

僕の思った以上に力を付けて来ているのは事実です。

さあ県西予選までにもっともっと力を付けよう!!

 

ノーブルホームカップ予選大会

 

平成30年4月15日(日)

1回戦 下館ホワイトイーグルス (7−5 ○)

 

ノーブルホームカップは8月に県大会が行われるのですが、

県大会はイベント盛り沢山なので、団員の思い出の為にも、

僕自身出たくて出たくて仕方ない大会です。

そしてもう一つ、地区ごとの予選ではないので、普段中々

対戦出来ない遠方のチームと対戦出来るのが楽しみなのですが、

抽選の結果、対戦チームは下館ホワイトイーグルスさん。

隣の隣の小学校の永年のライバルチーム。

そして今年の筑西市最強のチーム。

との熱き戦いです。

 

ホワイトさんにミスやアンラッキーも重なり、序盤リード。

それでも体格の良い選手が多いホワイトさんの長打攻勢で追われる展開に。

最後は逃げ切りましたが、ホワイトさんのいい当たりが正面をついたり、

大きな当たりの落下点に丁度うちの外野手がいたりとツキがありました。

やはり実力はホワイトさんの方が上です。

この敗戦を糧にしたホワイトさんは、さらに強敵となるでしょう。

うちはぬか喜びしていると次は痛い目に合います。

今日は代打で貴重なタイムリーを放ったM・T君と、

タイムリーも打ったし、守備で本当に大忙しだったM・K君の

2人の6年生がしっかり結果を出してくれました。

参加3年目で初めての初戦突破です。県大会まであと2つ。

次の相手は安静ファイターズさんです。

 

JA共済北つくば杯3日目

 

平成30年4月14日(土):大会3日目

準決勝 ビッグドリームズ (3−6 ×)

 

最終日、準決勝の相手はビッグドリームズさん。

一昨年、昨年と何度も対戦し、熱戦を演じた相手です。

主力メンバーが卒団し、小粒になったと思い込んでいましたが、

いやいやさすがにビッグさん、きっちりと仕上がっていました。

そういうチーム相手だと、ミスが失点につながってしまいます。

ズルズル離され1−6に。

最終回何とか反撃しましたが、遅すぎました。

 

それでも初メダルの第3位です。

 

30JA表彰式


ちびっ子野球県西地区予選抽選会

 

平成30年4月8日(日)

 

この夜、ちびっ子県大会へとつながる県西予選の抽選会がありました。

組み合わせはこちらです。あしかびは右下の方です。

 

30ちびっ子

 

2勝すれば県大会ですが、先日の境ライオンズクラブ杯での激戦が

記憶に新しい坂東さんのホストのブロックとなりました。

 

しかしこの抽選会は、受付順1番で最初にクジを引いたのですが、

相手が決まったのは一番最後という奇跡のような確率。

ノーブルのホワイトさんといい、今年の僕のクジ運は何か持ってますね。

 

JA共済北つくば杯2日目

 

平成30年4月8日(日):大会2日目

3回戦 古里野球 (13−1 ○)


昨日同様先攻でしたが、今日は初回大爆発の11得点。

その後は大量点での気の緩みもあり、仕留めきれずに、

5回までかかってしまいました。課題です。

それでもこのチームとしては、初のベスト4進出です。

この大会は最終日までホストなので、自チームが残ってくれて、

保護者のみんなは大喜びです。負けホストは悲しいですから。

 

相手はビッグドリームズさん、数年来の因縁の相手です。

一方的に言っているでけですが。

 

JA共済北つくば杯1日目

 

平成30年4月7日(土):大会1日目

2回戦 小塙スポーツ (10−0 ○)

 

天気予報が外れた肌寒い1日。

開会式から時間が空いての第4試合。早目に勝負を決めて、

短いイニングでどんどん投手陣を試したかったのですが、

狙い通りの先攻もあっさり無得点。

その裏相手の先制のチャンスは何とか中継プレーで本塁アウト。

2回にボークで先制するも又渋い展開。

中盤何とか突き放し、投手陣も1アウトづつ試すことが出来ました。

 

坂東ヴィクトリーアローズお花見会交流大会

 

平成30年3月31日(土):大会1日目

1次リーグ戦 上辺見ファイターズ (12−14 ×)

 

先日マック市内予選会の抽選会があり、もう勝負の時まで1ヶ月を切りました。

ちなみに組み合わせはこちらです。


30マック市内組み合わせ

 

そんな訳なので、今大会は勝敗以上に今後を見据え目的を持って戦います!


初戦、初回エースがバッター1人で緊急降板。

その後の投手陣、中々気持ちを作れない難しい状況で、大量失点でした。

ただ相手もメンバーを落としてきた所で盛り返し、

最後は逆転するかと思いましたが試合終了となりました。

 

1次リーグ戦 結城玉岡クラブ (2−19 ×)

 

続いての2戦目、相手の玉岡さんは今年の県西Aでは最強だと思います。

その強さを実体験出来る滅多にない機会です。

正直今までの玉岡さんのイメージとは違いました。いやぁ打ちますね。

実際ここで見ておいて良かったです。

投手陣は新5年生以下の継投でしたが、まあ打たれて当然。

でも収穫も沢山ありました。今後楽しみです。

 

今日は2試合を通じて、ここ最近の大会であまり見られなかったエラー、

外野守備の凡ミスが沢山出てしまいました。

外野のミスは、即点につながってしまいます。

早速明日から練習ですね。

 

でも今日は満開の桜吹雪の中での野球でした。

こんな光景は滅多に無いですね。

 

桜吹雪

 

新治学童野球選手権大会2日目

 

平成30年3月18日(日):大会2日目

3回戦 古河プレーボール (3−4 ×)

 

今日も追いつ追われつの接戦となりました。

攻撃面ではT・S君が2安打の大当たりで、ポイントとなってくれました。

ただ守備面で、いつも練習で口が酸っぱくなる程確認しているプレーで、

2度同じミスからの2失点。成長していません。

それでも1点追いかけての最終回、二死からの連続フォアボールで、

さあ2・3塁にして打棒に期待という場面で、痛恨の走塁ボーンヘッド。

試合終了となりました。

今までは善戦及ばずという敗戦でしたが、

今日は勝てる試合を落としてしまった悔しい敗戦となりました。

 

新治学童野球選手権大会1日目

 

平成30年3月17日(土):大会1日目

2回戦 上妻ファーターズ (8−1 ○)

 

ここ2大会連続で接戦をものに出来ませんでしたが、

真壁大会の優勝は都和南さん、境大会は坂東さん、あれ?

どちらもうちが惜しくも敗れた(坂東さんとは引き分けですが)相手です。

そのことを試合前に団員達に話すと、その意味が理解できたようで。

ただ結果を負けから勝ちに変えることは大変なことだけどね。

そんなこんなで伝統ある新治大会です。

この日はW君とS・J君バッテリーのリズムが良く、それが守備陣にも良い

影響を与えていました。攻撃も積極的な走塁でチャンスを作り続けました。

個人的にはU君が二死からセーフティバントのサインに応え、

その後盗塁しチャンスを作った場面が印象に残りました。

こういうプレーを続けると結果は必ず付いてきます。


茨城境ライオンズクラブ杯境町近隣学童野球大会

 

平成30年3月10日(土):大会1日目

1回戦 境ニューヤンキース (8−3 ○)

 

境ライオンズクラブ杯は、2年前に優勝を飾った思い出の大会です。

いつもは4年以下大会ですが、今年は5年以下の大会となりました。

初回相手にやらなくてもいい点を与えてしまい嫌なムード。

ただ相手のミスにも乗じて逆転、そして着々と加点。

今シーズン大会での初勝利です。

ただし最終回の2失点は全くいただけません。

 

2回戦 坂東ヴィクトリーアローズ (4−4 抽選×)

 

続いての2回戦。勝てばベスト4の戦いです。

1回戦の試合内容を見る限り格上の相手でしょう。

先発に抜擢されたY・G君、期待に応えられない事が多かったけど、

この日は今まで見た中でのベストピッチングでした。

打線もY・T君を始め、ここぞの場面でナイスバッティング。

4−1のリードで最終回、何とか逃げ切れるかと思いましたが、

勝ちを意識したのか、3連続四死球の満塁から、追いつかれ、

その裏チャンスは作りましたが、引き分けで終わりました。

抽選の結果はやはり最後の流れのまま、敗戦となりました。

ただ収穫も多く、特にY・G君、この感覚を絶対忘れないようにね。

 

真壁ピーチスターズ学童野球大会

 

平成30年2月25日(日):大会1日目

1回戦 都和南野球 (3−4 ×)

 

都和南さんは県南のチームのため、全く情報がありませんでしたが、

実際見てみると、エースはなかなかの速球派投手。

上位打線も体が大きく、外野に飛ばせるパワフルな相手でした。

2点先取されましたが、数少ないチャンスにバントを絡めて同点に。

中盤はうちの方が押していたかなという展開でしたが、

3−3からの最終回満塁策からサヨナラヒットを打たれてしまいました。

ただ今日は、つまらないエラーも無く、送りバントやスクイズも決まり、

これから上向いていく兆しが見えました。

良い内容でしたが、こういう相手に勝つにはチャンスにあと1本出ないと。

速球への対応という課題も見つかりました。


そういえばあのチームの時は、よくエースにバッティングピッチャーさせて

あの剛速球に慣れさせたんだよなということを思い出しました。

これからの練習で剛速球に慣れさせたいと思います。

 

あすなろ学童野球交流大会

 

平成30年2月17日(日):大会1日目

1回戦 城南ニューキッズ (3−7 ×)

 

新チームの大会初戦は敗戦という結果でした。

先取点が取れない中、エースは初回抜群の立ち上がりでしたが、

2回下位打線につかまってしまい4失点。

その後の攻撃も塁を賑わすものの、畳み込むことが出来ず、

相手のバッテリーエラーでの得点がやっとでした。

やはり守備でも攻撃でも、試合のその場面場面で

どういうことが起こり得るか、どういうことをすべきかという

状況判断がまだまだです。経験が不足しています。

それを補うために、色々なシチュエーションの練習を

早速明日からやっていこうと思います。

 

新チームのスタートです

 

平成30年2月13日(火)

 

早いもので、今週末から新チームの大会が始まります。

6年生が卒団してからの1ヶ月弱、雪の影響で殆ど練習も出来ず、

冬練の量が圧倒的に足りていません。

又、先週末の練習試合を見ても、以前からの問題は解決せず

チーム全体の習熟度もまだまだです。

大会で勝って得られる喜びよりも、負けて得る悔しさの方がはるかに重要です。

先輩達のチームでもたった1試合のきっかけで、

見違えるチームに変わったこともあります。

全ては5年生のみんなのハート次第です。

あしかびを背負う最上級生の自覚を持とう!!

 

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